この忌まわしき「生命体」は、自然淘汰による生物進化の結果として、創られてきました。それは、深く静かに成長してゆき、やがて集団となり、不死化します。
時が経つと、爆発的に増殖し、それは臓器に侵潤・転移してゆきます。その勢いは、とどまることを知らず、宿主のヒトもろとも死に至る…がんの挙動は、戦慄!まさに人体サイエンス!!
平林茂著 1,600円[税別] 河出書房新社

多発転移や再発がんへの新たな治療の選択肢。血管内治療は、局所の腫瘍を直接叩けるハードパンチャー。
進行がんのつくる”バリアー”を解除すれば、既存の治療法の組み合わせも無限に広がる。
無数の選択肢の中から。最善の治療戦略を模索したある患者の記録。
平林茂著 1,680円[税別] すばる舎出版

誤った「常識」があなたを「がん難民」にする。
「専門医」が氾濫している昨今、情報に惑わされずに病と向き合うために・・・
・気になる表面に見える「治療成績」だけで、病院を選んいないか?
・がん患者の名前を忘れる主治医は、本当にいいかげんなのか?
・がん細胞を殺す抗がん剤は、そもそも、がんの増殖を抑えることはできないのか?
・「余命」宣告は、マニュアルに沿ってされている!?
平林茂 著 880円[税別] 講談社+α

手術、放射線、抗がん剤が、従来のがん治療の“三大療法”だが、近年、第四の選択肢である「免疫細胞療法」の進展が著しい。進行がんを休眠状態にもちこむ、この最新医療の活用法と、がん細胞、免疫の必須知識をやさしく解説。(Amazonサイトより)

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