患者は医師を選べない?

医師や医療機関は金太郎飴ではない。
医師と医療機関を患者が選択できるシステムの構築を!!

がんと診断されると、自動的に病院のほうから主治医が決められるのが大筋の流れです。
決して、レストランのメニューのように、多くの選択肢から選ぶことはできません。服や車を買う時ですら、私たちは選択をするという行為を自然に行っています。
しかし、金太郎飴と同じ考え方で成り立っている医療システムの中では、選択は排除されます。
がんは、風邪や腹痛などの軽微な病気ではありません。最も大切な命を預ける医師のスペックや履歴、考え方が全く分からずとも、病院側から紹介を受けると「よろしくお願いします」と深々と頭を下げる光景は、むしろ一般的でしょう。
がんは、長期戦を余儀なくされる場合が多い病です。

本当に、命を預けてもよいと思える医師と出会うため、医療機関や医師の変更を可能にできる方法を考えていきたいと考えます。

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