弊社は2000年に創業したバイオベンチャーです。
トレンドではなく、臨床で結果の出るものだけをテーマに研究や開発を行っております。
中でも最も重視しているのが、「インターフェロン」というサイトカインです。
生物の細胞はサイトカインというタンパク質を放出して細胞間同士で、コミュニケーションを取ります。
このサイトカインのバランスが、体質をどのようにしていくのか、一つの指針になります。
本来、インターフェロンは薬剤ではありません。サイトカインの代表的存在であり、免疫を調整する働きがあります。
インターフェロンの発見者は日本人で、医学博士の小島保彦先生が今から70年ほど前に発見しました。
そこから、小島博士は長年にわたり、体内でインターフェロンの産生を誘発する物質の研究を行い、数種類の植物が高力価なインターフェロン誘発物質であることを発見し、製品化に成功しました。
弊社はその小島博士の研究成果を受け継ぎ、さらに発展させ、日本初の統合医療モデルの一つの姿として世界に発信することが一つの命題だと考えております。
小島保彦博士のインターフェロン研究においては、アメリカ国立衛生研究所(NIH)と共同研究を行い、2022年には、その研究成果が国際論文として掲載されております。
Herbal extracts that induce type I interferons through Toll-like receptor 4 signaling | Food & Nutrition Research
その他、提携研究機関とのネットワークにより、あらゆるサイトカインの検査を行うことで免疫状態をモニタリングすることが可能となりました。
この検査によって、患者様の体内での免疫状態を把握することが可能となり、免疫が抑制されている状態なのか、激しい戦いをしている状態なのか、または疲弊している状態なのか等を把握し、治験効果やサプリメント効果の検証・予測が可能となります。 さらに、サイトカイン検査を応用したサプリメントの研究や開発も行っております。
トレンドではなく、臨床で結果の出るものだけをテーマに研究や開発を行っております。
中でも最も重視しているのが、「インターフェロン」というサイトカインです。
生物の細胞はサイトカインというタンパク質を放出して細胞間同士で、コミュニケーションを取ります。
このサイトカインのバランスが、体質をどのようにしていくのか、一つの指針になります。
本来、インターフェロンは薬剤ではありません。サイトカインの代表的存在であり、免疫を調整する働きがあります。
インターフェロンの発見者は日本人で、医学博士の小島保彦先生が今から70年ほど前に発見しました。
そこから、小島博士は長年にわたり、体内でインターフェロンの産生を誘発する物質の研究を行い、数種類の植物が高力価なインターフェロン誘発物質であることを発見し、製品化に成功しました。
弊社はその小島博士の研究成果を受け継ぎ、さらに発展させ、日本初の統合医療モデルの一つの姿として世界に発信することが一つの命題だと考えております。
小島保彦博士のインターフェロン研究においては、アメリカ国立衛生研究所(NIH)と共同研究を行い、2022年には、その研究成果が国際論文として掲載されております。
Herbal extracts that induce type I interferons through Toll-like receptor 4 signaling | Food & Nutrition Research
その他、提携研究機関とのネットワークにより、あらゆるサイトカインの検査を行うことで免疫状態をモニタリングすることが可能となりました。
この検査によって、患者様の体内での免疫状態を把握することが可能となり、免疫が抑制されている状態なのか、激しい戦いをしている状態なのか、または疲弊している状態なのか等を把握し、治験効果やサプリメント効果の検証・予測が可能となります。 さらに、サイトカイン検査を応用したサプリメントの研究や開発も行っております。
